初めてクレジットカードの有効期限が切れる人や、これまでと経歴が変わってしまった人にとって、クレジットカードの有効期限が切れたときにどうなるのか心配事になってしまうことがあります。

 

なので、この記事には、有効期限について、有効期限がきた場合に知っておきたいこと、注意しておきたいことをまとめておきます。

 

クレジットカードの有効期限はいつまで

クレジットカードどの有効期限の場所を見てみると、02/17とか02-17と書いてあると思います。

 

これは、いづれも2017年2月28日まで、有効であることを意味しているんです。

 

で、問題のないクレジットカードの運用をしているならば、有効期限が切れる1か月くらい前から有効期限までにクレジットカードが送付されて、新しいクレジットカードを使い続けられることになります。

 

新しいクレジットカードが届いたら、古いクレジットカードは、特に磁気テープの場所とICチップの場所は、はさみで切り刻んで処分するようにしましょう。

 

新しいクレジットカードは、裏面にサインを書いたら使うことができます。

 

ここで、注意点ですが、有効期限内であっても新しいカードを使い始めたら古いカードは処分して使わないこと、また、決算場所によっては、2017年2月1日になった時点で、使えなくなる場合がありました。

 

ウェブページの問題だと思いますが、設定の仕方で、有効期限の最終月の決済ができないことがあるということだけ知っておくと慌てなくて済みますからね。

 

クレジットカードの有効期限は何年?

クレジットカードの有効期限は、一般に5年ありますが、信用状況なかったり、悪かったりした場合にはそれより短い期間になってきます。

 

私も、一番最初に作ったクレジットカードは、1年間の有効期限だったと思います。使用していくうちに信用がたまり、今では、毎回5年のクレジットカードが発行されるようになっています。

 

また、インターネットで調べてみると、1年から6年、7か月なんて人もいるようです。

 

一般的に、信用がない(始めても含む)人は有効期限が短く、キレイなクレジットヒストリーを詰めていくと長くなってきます。

 

新しいクレジットカードが送られてこないことも!

クレジットカードの有効期限が過ぎてもクレジットカードが送られてこない場合も実際にあります。

 

それは、クレジットカード所有者が、過去にクレジットカードの支払いを長期間に渡って延滞していたり、自己破産など、経済状況が著しく悪くなったときに発酵してくれないことがあります。

 

クレジットカード会社は、新規クレジットカード発行の時に加え、更新時にクレジットカード使用者のクレジットヒストリーを調べることになっているのです。

 

なので、クレジットカードを使い続けるためには、クレジットカードの支払いは、期限通り行いましょう。

 

クレジットヒストリーに傷がつくと、新規カード発行の審査も厳しくなるので、注意しておきましょう。

 

公共料金の支払いは?

電気、ガス、水道、電話代、携帯電話代などの公共料金の支払いをクレジットカードで行っている人は多いと思います。

 

クレジットカードの有効期限が過ぎたらどうなるのか心配になる人って多いですよね。

 

私も実際にクレジットカードで支払いをしていて、期限がきたらどうなるのか心配になったことがありました。

 

結論を言いますと、公共料金の支払いについては、クレジットカードの有効期限が来たら自動的にカード会社から情報がいき、そのまま継続して手続きなしに使用し続けられるようになっています。(洗い替えという)

 

そのままでも引き落としが継続してされるようになっています。

 

中には、自動的に更新されない場合もあるので注意が必要です。例えば、Amazon.co.jpなどのネット通販で使用しているカードは有効期限が来たら使えなくなるので、新しいカードを登録して使うようにしましょう。

 

まとめ

クレジットカードの有効期限は、有効期限がくる1か月くらい前から更新されて新しいクレジットカードが発行されます。

 

公共料金などの支払いの場合は、自動で洗い替えが行われますが、心配な人は確認しておくといいでしょう。

 

ただし、他社のクレジットカードの支払いも含め、延滞などのクレジットヒストリーを損なうことがあると、クレジットカードの更新が行われない場合があるので、お金の支払いは期限通り済ませておく必要があります。

 

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